なおたろの活動レポ

"よりよく生きたい"なおたろが、日常をちょっぴり豊かにする情報を紹介します。

生活レベルを下げてみないか?

Escobaria minima

人間はいったん生活レベルを上げてしまうと、簡単には落とせなくなるらしい。私も今年から残業がない部署に配属され年収がガクッと下がりそうです。

 

決心しました。

生活レベルを落とすしかない...と。

贅沢に使えるお金ないもの。

 

具体的にいくつかチャレンジしてみましたよ。生活レベルを落としてみて辛くて元に戻ったのもありましたが(むしろこっちの方が多い)、意外とこの水準でもいけるぞ!となったのもいくつかありました

 

生活レベルを下げるってどれも辛いイメージが強いですが、中には楽しくて、満足できる?!のもあるんですね。あー、今まで贅沢してたんだな~これにお金をかけるってセレブだったんだな自分、みたいな発見があって新鮮です。

 

では私が生活レベルを下げてみて(お金をかけないようにしてみて)、継続できている事例を紹介します。 

 ケース1:飲み物を水道水に切り替え

 最近までずっとペットボトルのお茶やミネラルウォーターを飲んでたのですが、普通に水道水って飲める!と気づきました

最初の方こそ、カルキ臭が気になってたんですが飲み続けているうちに慣れました。

今ではもう会社に水道水入りの水筒を持って行き、飲み水が無くなったら会社の給湯室で汲む。貧乏くさい??

まだまだ、少し気恥ずかしさはありますが、毎日のジュース代が浮いた分、心も軽くなります。カルキも自然に受け入れる貧乏舌で良かった...のかも。

あなたも水道水にチャレンジしてみませんか?

 ケース2:半額シール縛り

スーパーで買うものを選別するようになりました。

遅い時間にいけばお肉やお惣菜に半額シールが貼られています。今まではメインを買った後に半額シールの食べ物があればついでに買っていました。半額シールのものはサブ的な立ち位置

そこで、半額になっている食べ物はついでじゃなく、半額シールの食べ物を今夜のメインディッシュにすることにしました。貼られていない時は二軒目のスーパーへ。

食費が減ったのはもちろんですが、無駄な買い物をしなくなったのが嬉しい

値段に対して敏感になってしまい、今まで買ってたものがどれも高く感じる…購買意欲がなくなったんですよ。おかげでだいぶ食費が減りました。

この生活レベルでも意外と満足出来るものです。今日も安く買えたぜという満足感があります

 ケース3:靴下や下着を消耗品としてカテゴライズ

靴下やパンツ、シャツ等の下着は消耗品として割り切るようにしました。これで一体何が変わるのかというと、単純にお金を掛けなくなるんです。

靴下なら1ペアが100均に売ってますし、下着もパンツ3枚セットが500円とかで売っています。私は今まで靴下1ペア500円、下着パンツ、シャツ1枚980円みたいなのを買っていました。今考えると高い買い物をしていたなぁと思います

靴下であれば100均の靴下も500円の靴下も、数か月でゴムが緩くなる。下着も同じくらいのスパンで買い替える。値段の高い安いで耐久性にはそこまで違いが無いように感じます

難点としては安いものはデザインが味気ないくらいでしょうか。でも、あまり人に見せるものでもないので、安い方がいい気がします。

恋人が出来たら下着とかにもお金をかけるようになるかもしれません。

これって女性の場合はどうなんでしょうかね。女性物の下着はどれも高いし、安いものは極度に壊れすくなるって話はあるんでしょうか。すみません、女性物は調査してません><

 

 

いかがでしたか?

細かい例を挙げると沢山ありますが、とりあえず即効性があったのだけ挙げてみました。

生活レベルを下げたからと言って、必ずしも生活の質が下がるわけではありません。むしろ、自分にとって合理的な生き方が見つかり、生活の質が上がるケースもありそうですね。今までの無駄な部分がそぎ落とされるイメージでしょうか。

これからも、自分自身の生活について、よく考えながら行動していきたいと思います。

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